一般財団法人日本結婚相談支援機構|国際結婚

私たち機構がフィルターとなり安心できる国際結婚をお手伝い致します

40代50代からの国際結婚のすすめ

結婚したいけど相手が見つからない !

厚生労働省の推計によると2020年、日本人男性の生涯未婚率は25%を超え、とうとう4人に1人が50歳時点で一度も結婚したことが無いという時代に突入しました。
私たちが注視する点は、その中に結婚を切望しているにも関わらずパートナーにどうしても巡り合えない男性が非常に多くいらっしゃるという事実です。
それを裏付けるように、日本国内の結婚相談所において45才以上の未婚男性が結婚できる確率はわずか数%、ほとんどの男性が国内の婚活に疲れ果て結婚を諦めてしまっているという現実があります。私たち機構はそういう国内の現状を鑑み、今後中高年独身男性に対して安心かつ確実な国際結婚の水先案内人として皆様を支援していく所存です。

国際結婚の需要と問題点

近年日本国内においては、日常的に在日外国人と接する機会が増えてきたことで外国人に対する偏見もなくなり、国際結婚に対する意識は一昔前に比べると随分寛容になってきたようです。
例えば東京都や愛知県では婚姻総数の5%以上を国際結婚が占めており、身元のしっかりした女性であれば外国籍の方でも構わないと考える男性が確実に多く増えてきています。
但し、言葉や文化の異なる外国人女性と結婚することはそんなに簡単なことでもありませんし、信頼おける国際結婚業者をどうやって選べばいいか全くわからない。
大金を支払った挙句の果てに騙されるのではないかという不安が国際結婚を思いとどまる一番の理由になっているのではないかと思います。

お客様と業者間のフィルターとしての私たち機構の役割

お客様と業者間のフィルターとしての私たち機構の役割
国際結婚で失敗しないための第一歩は確かな業者選びにあります。一番大切なことは企業の人格の見極めです。
経験年数や成婚実績はもとより、法律を遵守し万が一のトラブル時に誠実な対応をしてくれるか結婚後のフォローをしっかり面倒見てくれる企業であるかどうかの見極めが重要です。
現在でも巧妙な謳い文句で、日本での就労を目的とするアジア諸国の若い女性を日本人男性に紹介する悪質な業者は存在します。
私たち機構は長年の知見に基づき、真剣に国際結婚を考える日本人男性側に立ち、数多くの国際結婚業者をフィルターにかけ選別のお手伝いをいたします。

結婚相談支援機構の審査内容

  1. 代表者との面談による成婚実績や経営状態の確認、 将来のビジョンなどの聞き取り
    ※地方の業者の場合やむなく電話での聞き取り調査になる場合があります。
  2. 海外事務所の所在地やスタッフ、登録女性の募集方法などの確認
  3. 料金・システム、契約書、トラブル時の対応や返金に関する規約の確認
機構の審査を経て、実績と信頼性が高いと判断された
国際結婚業者のみをご紹介しております。

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